老人の言動を見て出会いの重要性を思う

老人ホームにはいろいろな人がいる。

それはまあ当然のこととして、先日近所の人が自分は老人会なんぞには入らん!!

なんてことを言っていた。

そりゃそうだ、あんたが入ったらもめてもめて仕方がないわ、と心ひそかに思いつつ、その人も素敵な出会いなんてものがあったら性格も違ったのかななんて思った。

その人は持ち回りの当番になっただけで、他の当番の人たちの間で「やつがやってくる!」なんてざわざわされるくらいの、悪く言えば問題のあるお方なのだ。

そんなその方は結婚をしていない。

もちろん結婚がすべてではないと思うし、素敵な出会いなんてものがそうやすやすと転がっているような世界じゃないのは自分自身が身をもって体感している次第。

 

そんなことを考えていたら、急に自分の将来が不安になってきた。

なんせ、俺の職業は泣く子も黙るコストパフォーマンスの悪さ!!

介護福祉士だからだーーーー!!!

そうニュースなどで知っている人も多いと思うが、なかなか忙しい職業で出会いなんてものが全然ないのだ。

自分が中年になった時に困らないように、今からリスクヘッジをはかってみることとする。

さて自分が40代になった時に出会うためにはどうすればいいのか?

そうだ合コンに行こう!

って若いうちしかそんなものないわなー

とためしに検索してみた。

 

すると・・・

初恋アゲインなんてものを発見!!

どうやら40代以上の男女専門の合コンサイトらしい。

こりゃ30代の内に結婚相手が見つからなかったとしても安心だわなんて嬉しくなりつつ、婚活サイトって沢山あるけど40代で合コンって意外にないよねって事実を知りましたね。

 

余生はやっぱりパートナーといっしょにすごしたいななんて願望があったりするので、こういった出会いに年齢的限界がないに越したことはないよね。

初恋アゲインみたいなサイトが昔からあったらもっと結婚が多かったんだろうなと思うとともに、いい時代に産まれたもんだとちょっとうれしくなったところでこの話を締めたいと思う。